結婚式というのは周囲の人々に自分たちの婚姻を知ってもらい、今後お世話になりますので宜しく というメッセージを込めたセレモニーです。
其処には媒酌人をはじめ、既にウェディングにあたっていろいろとお世話になった人々が存在します。
最近は仲人なしという披露宴も増えていますが、形式的に「なこうど」と呼び人かどうかは別にして、そのお世話になった方々にお礼を述べる、あいさつ文の書き方について文例を触れてみましょう。
まず媒酌人であればご夫婦でいろいろして貰ったのですから挨拶状の宛名はご夫妻宛になります。
親しい仲にも礼儀ありです。
御礼状ですから、砕けた感じの表現は慎みましょう。
おのろけ文は好感をもたれないことが多いようですのでよく相手を考えて。
新婚旅行で撮った写真を挨拶状に一枚入れて入れて仲睦まじいところをお見せして安心して貰うのは良いでしょう。
それは安心して貰うと言う気持ちが出てないとダメです。
いずれにせよ、あいさつ状は式が終わってから遅くとも1ヶ月以内には投函しましょう。
さもないと礼儀知らずと言われかねません。
もし、現金以外の品物を貰っていれば、それをどう使っているか、使うものでなければ貰った感想を一人一人の挨拶文に書きます。
これは仲人に限らず、「お世話になった」と思う人すべてに対して手紙を出すのです。
感謝の言葉から始まり、その方のスピーチを覚えていれば、それを心に刻んていることを述べ、最後に結婚生活についての自分たちの決意と御指導御鞭撻をお願いして礼状を結びます。
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