TOP > 文例や例文マナーなど。あいさつ文全般 > 退職願いの書き方
挨拶文。結婚式や退職、転勤、就任、お礼などの手紙の書き方
結婚式や披露宴での友人代表スピーチ。そのた入学式、入園式など
ビジネス挨拶文の文例や近隣への礼状、マナー。最新記事

退職願いの書き方

一度就職すればいつかは退職するものです。

多くの人は定年まで勤め上げるでしょうから、退職願など必要ないでしょう。

しかし一部の方は途中退職をする場合があります。

特に女性は結婚して家庭に入る寿退職が多いですね。


さて退職願の例文です。


              退職願

○○産業株式会社
  代表取締役 小沢二郎殿

                            私こと
このたびXXXXXXXXXXのため○月○日をもって退社致したく、
ご許可賜りますようお願い申し上げます。

                    平成○○年○月○日
                    営業部第一課
                          福田安夫 印


XXXXのところには退職理由を入れます。

一身上の理由でも、より詳しく書いても構いませんが、会社を批判するようなことを書くのは大人ではありません。

寿退職であるなら「一身上の都合」としておく方が無難です。

事務処理をする人が寿退職に憧れていることもありますので。


「私こと」の部分は特に下げなくても失礼にはなりません。

「退職願」でなく「退職届」でも意味は通じますが、労働契約を一方から破棄するわけですから「願」の形にする方が良いでしょう。

会社としては確証として保管する書類として必要なわけですから、出来るだけ簡潔な文章にしましょう。


冠婚葬祭などの礼儀基礎知識 - livedoor Blog 共通テーマ