一度就職すればいつかは退職するものです。
多くの人は定年まで勤め上げるでしょうから、退職願など必要ないでしょう。
しかし一部の方は途中退職をする場合があります。
特に女性は結婚して家庭に入る寿退職が多いですね。
さて退職願の例文です。
退職願
○○産業株式会社
代表取締役 小沢二郎殿
私こと
このたびXXXXXXXXXXのため○月○日をもって退社致したく、
ご許可賜りますようお願い申し上げます。
平成○○年○月○日
営業部第一課
福田安夫 印
XXXXのところには退職理由を入れます。
一身上の理由でも、より詳しく書いても構いませんが、会社を批判するようなことを書くのは大人ではありません。
寿退職であるなら「一身上の都合」としておく方が無難です。
事務処理をする人が寿退職に憧れていることもありますので。
「私こと」の部分は特に下げなくても失礼にはなりません。
「退職願」でなく「退職届」でも意味は通じますが、労働契約を一方から破棄するわけですから「願」の形にする方が良いでしょう。
会社としては確証として保管する書類として必要なわけですから、出来るだけ簡潔な文章にしましょう。
冠婚葬祭などの礼儀基礎知識 - livedoor Blog 共通テーマ

