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卒園式で一言、謝辞を述べる

卒園式が近づいてきました。

ようやく歩き始めたと思ったらもう小学生です。早いものです。

さて卒園式となると謝辞が待っています。

託児施設によっては代表者がスピーチして終わりと言うところと、卒業する児童の親に一言づつ喋らせる場合とがあります。

両方見ていきましょう。


先ず、皆、一言ずつの場合。

保母さんにお礼を言うことも大切ですが、それでは皆同じセリフになってしまいます。

普段自分の子供と接していて気付いたこと(良い意味で)や感動したことを思い出して、それを一つ述べましょう。

直接、その幼稚園や保育園と無関係でも構いません。

親として実感したことを素直に述べ、「いよいよ来月からは小学生です。これまで先生方にはいろいろと気配りして戴き大変ありがとうございました」で締めればOKです。

保母さんたちもそれぞれの親達がどんなことに関心を持っているのか知りたいのです。

また、皆が話すのですから簡潔でないといけません。

長くて1分です。文例を上げると

「先日、洗濯物を畳んでいたら手伝ってくれました。この子も周囲の人に親切にすることを覚えたんだなぁと思うとその時は胸がいっぱいになりました」

こんなもので良いんじゃないでしょうか。


長くなったので父兄代表については次回。