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入園式や小学校の入学式は子供が幼いので挨拶は短めに
入園式や小学校の入学式でスピーチをするのは専ら先生方やPTA会長です。
父兄にスピーチをお願いすることは少ないと思いますが、先生のスピーチに続いて答礼をしないといけない という場面もあるかも知れません。
そういう時はすでにその学校や園にお兄ちゃんやお姉ちゃんが通っている父兄が選ばれることが多いようです。
その場で指名されることはないと思いますが予め話が来たら、これも良い想い出と思って素直に引き受けましょう。
さてそれでは最初に先生がどんな挨拶をするかと言うと
・入園入学おめでとう。
無試験で入れる公立であっても、此処まで成長したことによるお祝いの言葉があります。
・保育園や幼稚園、小学校での楽しいことを話してくれます。
鉄棒やマットなど遊ぶ設備のこと、友達がいっぱい出来ること
・次に子供に対する期待が述べられます
沢山のことを一緒に学びましょう とか わからないことは何でも聞いてね と言ったことです。
・最後に父兄に対するお願いの言葉があります。
これはその園や学校によってちょっと違ってくると思います。
さぁ、今度はあなたの番です。
気をつけないといけないことは、子供は飽きっぽいということです。
長い挨拶になると子供がじっとしていられなくなり騒ぎだしたりすることもあります。
スピーチ文例の内容は
・本日は入園式(入学式)が無事進行し、皆でうれしく思っているということ
・自分はすでに上の子を此処に預けているが、素直な良い子に育っているということについての先生方への感謝及び他の父兄を安心させる
・友達がたくさんできることの期待
・先生や、上級生に対して「今後ともよろしく」というお願いの言葉
・他の父兄に対して「私たちと仲良くしてください」というお願いの言葉
これらのことを出来るだけ簡潔に話しましょう。
3分くらいが目安でしょうか。それより短くても構いません。
また誰に向って話しているかを意識して、その人たちの方を向いて話しましょう。
入園式、入学式前に子供に躾けておきたいこと
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