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<title>挨拶文は時候から。結婚式や退職、ビジネス手紙の書き方と披露宴での友人代表等のスピーチ</title>
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<description>あいさつ文を書く時候は人生のいろいろ場面にあります。就職、入社に始まり、結婚式状、異動。暫くすると転勤、送別会。子供の出生・誕生、入園、卒園、入学式。歳を重ねてＰＴＡ、卒業。その間に家を建てれば、工事、引越それぞれ挨拶状が必要です。そのうちに法事や定年退職或いは転職となります。そのときはお礼状ですね。感謝状、案内状、送付状、紹介状いろんな文章が必要です。その都度、文例集を探して書き方を確認しないとマナーを欠くかも知れません。そして最初は時候の挨拶から始めます。迂闊な季語を使っては大変です。季節は３月４月など春が多いですね。結婚式一つとっても新郎挨拶や主賓、友人代表、仲人など立場によって違います。新郎新婦の父親という場面もありますね。その他の冠婚葬祭では香典返しや法要、還暦など。ビジネス文書でも開業・閉店、年賀状や夏休み、また販促のお願いやおわび状、面接関連などがあります。時には英語文も必要です。これらの手紙や結婚式や披露宴での友人代表のスピーチ、乾杯の言葉、小学校の入学式や入園式の文例を含め文書の由来やポイントを考えていきましょう。実習代わりになれば幸いです。
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<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623036.html">
<title>入園式や小学校の入学式は子供が幼いので挨拶は短めに</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623036.html</link>
<description>入園式や小学校の入学式でスピーチをするのは専ら先生方やＰＴＡ会長です。

父兄にスピーチをお願いすることは少ないと思いますが、先生のスピーチに続いて答礼をしないといけない　という場面もあるかも知れません。

そういう時はすでにその学校や園にお兄ちゃんやお...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T08:10:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>学校でのあいさつ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[入園式や小学校の入学式でスピーチをするのは専ら先生方やＰＴＡ会長です。<br>
<br>
父兄にスピーチをお願いすることは少ないと思いますが、先生のスピーチに続いて答礼をしないといけない　という場面もあるかも知れません。<br>
<br>
そういう時はすでにその学校や園にお兄ちゃんやお姉ちゃんが通っている父兄が選ばれることが多いようです。<br>
<br>
その場で指名されることはないと思いますが予め話が来たら、これも良い想い出と思って素直に引き受けましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
さてそれでは最初に先生がどんな挨拶をするかと言うと<br>
<br>
・入園入学おめでとう。<br>
無試験で入れる公立であっても、此処まで成長したことによるお祝いの言葉があります。<br>
<br>
・保育園や幼稚園、小学校での楽しいことを話してくれます。<br>
鉄棒やマットなど遊ぶ設備のこと、友達がいっぱい出来ること<br>
<br>
・次に子供に対する期待が述べられます<br>
沢山のことを一緒に学びましょう　とか　わからないことは何でも聞いてね　と言ったことです。<br>
<br>
・最後に父兄に対するお願いの言葉があります。<br>
これはその園や学校によってちょっと違ってくると思います。<br>
<br>
<br>
さぁ、今度はあなたの番です。<br>
<br>
気をつけないといけないことは、子供は飽きっぽいということです。<br>
長い挨拶になると子供がじっとしていられなくなり騒ぎだしたりすることもあります。<br>
<br>
スピーチ文例の内容は<br>
・本日は入園式（入学式）が無事進行し、皆でうれしく思っているということ<br>
・自分はすでに上の子を此処に預けているが、素直な良い子に育っているということについての先生方への感謝及び他の父兄を安心させる<br>
・友達がたくさんできることの期待<br>
・先生や、上級生に対して「今後ともよろしく」というお願いの言葉<br>
・他の父兄に対して「私たちと仲良くしてください」というお願いの言葉<br>
<br>
これらのことを出来るだけ簡潔に話しましょう。<br>
<br>
３分くらいが目安でしょうか。それより短くても構いません。<br>
<br>
また誰に向って話しているかを意識して、その人たちの方を向いて話しましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623029.html">
<title>卒園式で一言、謝辞を述べる</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623029.html</link>
<description>卒園式が近づいてきました。

ようやく歩き始めたと思ったらもう小学生です。早いものです。

さて卒園式となると謝辞が待っています。

託児施設によっては代表者がスピーチして終わりと言うところと、卒業する児童の親に一言づつ喋らせる場合とがあります。

両方...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T08:10:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶文例やspeachの例文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[卒園式が近づいてきました。<br>
<br>
ようやく歩き始めたと思ったらもう小学生です。早いものです。<br>
<br>
さて卒園式となると謝辞が待っています。<br>
<br>
託児施設によっては代表者がスピーチして終わりと言うところと、卒業する児童の親に一言づつ喋らせる場合とがあります。<br>
<br>
両方見ていきましょう。<br>
<br>
<br>
先ず、皆、一言ずつの場合。<br>
<br>
保母さんにお礼を言うことも大切ですが、それでは皆同じセリフになってしまいます。<br>
<br>
普段自分の子供と接していて気付いたこと（良い意味で）や感動したことを思い出して、それを一つ述べましょう。<br>
<br>
直接、その幼稚園や保育園と無関係でも構いません。<br>
<br>
親として実感したことを素直に述べ、「いよいよ来月からは小学生です。これまで先生方にはいろいろと気配りして戴き大変ありがとうございました」で締めればＯＫです。<br>
<br>
保母さんたちもそれぞれの親達がどんなことに関心を持っているのか知りたいのです。<br>
<br>
また、皆が話すのですから簡潔でないといけません。<br>
<br>
長くて1分です。文例を上げると<br>
<br>
「先日、洗濯物を畳んでいたら手伝ってくれました。この子も周囲の人に親切にすることを覚えたんだなぁと思うとその時は胸がいっぱいになりました」<br>
<br>
こんなもので良いんじゃないでしょうか。<br>
<br>
<br>
長くなったので父兄代表については次回。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623018.html">
<title>友人代表はアンチョコを作って披露宴に臨む</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623018.html</link>
<description>スピーチの中でも一番多く、かつ殆どの人が一番最初に体験するのが結婚式の友人代表スピーチではないでしょうか。

それ以前に卒業式や入社式或いは何かの大会でスピーチされていらっしゃれば、あなたはきっと優秀な人です。

企業の研修でス朝礼ピーチなどを経験した方...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T08:10:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の披露宴や二次会での祝辞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[スピーチの中でも一番多く、かつ殆どの人が一番最初に体験するのが結婚式の友人代表スピーチではないでしょうか。<br>
<br>
それ以前に卒業式や入社式或いは何かの大会でスピーチされていらっしゃれば、あなたはきっと優秀な人です。<br>
<br>
企業の研修でス朝礼ピーチなどを経験した方、あなたはラッキーです。<br>
<br>
ということで披露宴でのスピーチが初めての方は多いかと思いますが、一応、例文などを参考に事前に自分の言葉でアンチョコ原稿を作って、当日持っていきましょう。<br>
<br>
イザとなればこれを見ればいいんだと思えば気が楽になります。<br>
<br>
あと、前の日に４，５回声を出して読みましょう。<br>
<br>
自分の文章ですからそれで殆どの場合、当日アンチョコのお世話にはならないはずです。<br>
<br>
<br>
それでは文例です。<br>
<br>
まず、友人代表挨拶は３つの部分から構成されます。<br>
<br>
・新郎新婦へのお祝いの言葉と自己紹介。自分がどういう立場なのか。<br>
<br>
・新郎又は新婦のエピソード<br>
　二人の馴れ初めを知っていればそれが良いでしょう。<br>
　知らない場合は新郎または新婦の良い人柄が判るエピソード。<br>
　この件については事前にスピーチする人間は誰と誰なのかを聞いておく方が良いと思います。<br>
　ごく稀に、前の人が自分が言おうとしていたことをしゃべってしまうことがあります。<br>
　同じく、ことわざや先人訓などもメインテーマにしてはいけません。<br>
　前の人が話してしまう可能性があるからです。<br>
　あくまでもエピソードで行きましょう。<br>
　年齢を重ねてくると、新郎新婦をよく知らないのにスピーチを頼まれることもあります。<br>
　その場合はことわざや先人訓です。<br>
　もうその年齢になっていれば度胸も座っているし、話す種もいくつか持っているでしょうから大丈夫です。<br>
<br>
・結びの言葉<br>
　お二人の末永いお幸せをお祈りして私からのお祝いの言葉とさせていただきます。<br>
　本日は誠におめでとうございます。<br>
<br>
最後に「幸せを祈る」「私からのお祝いの言葉」「本日はおめでとう」の３つを入れてください。<br>
<br>
これであなたも大役終了です。<br>
<br>
なお、本人の人柄のところで、自分の人柄をしゃっべてしまう人がいます。<br>
<br>
それで笑いを取ったとしても、それはウケテいるのではなく笑われているのです。<br>
<br>
ちゃんと原稿を作って、真に新郎新婦を褒めたたえているかよく確認しましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622952.html">
<title>スピーチで媒酌人の個性を出すところと抑えるところ</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622952.html</link>
<description>仲人を頼まれてしまったら、挨拶はともかく粛々と紹介するしかありません。

披露宴を盛り上げたいと思ったら司会か友人代表でないとダメです。

しかしあなたは仲人ですからそういう立場ではないのです。

今回は我慢して黒子に徹してください。

どうしても盛り上...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T08:10:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>仲人が居ない披露宴も増えました</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仲人を頼まれてしまったら、挨拶はともかく粛々と紹介するしかありません。<br>
<br>
披露宴を盛り上げたいと思ったら司会か友人代表でないとダメです。<br>
<br>
しかしあなたは仲人ですからそういう立場ではないのです。<br>
<br>
今回は我慢して黒子に徹してください。<br>
<br>
どうしても盛り上げたいと思ったら二次会でという手もあります。<br>
<br>
<br>
しかし媒酌人の挨拶にも本人の人柄を匂わせる重要な部分があります。<br>
<br>
そこを幾らか工夫してみてはどうでしょう。<br>
<br>
<br>
仲人が話す二人の紹介ストーリをざっと纏めますと<br>
<br>
１．結婚報告：先ほどご神前におかれまして・・という部分<br>
「無事に」「めでたく」と言う言葉を入れます。<br>
<br>
２．２人の紹介：家柄、ご両親、出生地、学歴、職歴その中でも宴席での隣同士の話題になりそうなことを新郎から順に。二人からデータを出してもらって纏めてください。二人が出さなかったデータを自分が知ってるからと言うことで付け加えるのは本人の了解が必要です。<br>
「極めて優秀な成績」と言うのもよくスピーチに出てきますが、言っておかないと「言えないほど頭悪かったの？」ということになりますけど、特に英語が優れていたとか、野球部のキャプテンだったとか、絵が入賞したことがあるとかの特技がある場合は、しらじらしいお世辞よりもそちらを強調した方が良いでしょう。<br>
<br>
３．馴れ初めと結婚までの過程。ここで二人を引き合わせた人がいるなら紹介します。結婚までの過程はあまり深く紹介する必要はありません。<br>
仲人は笑いを取る必要はないので粛々と話せばいいのです。<br>
<br>
４．仲人として新郎新婦に対する期待を言います。此処でことわざが入ったり自分の人生観が入ったりします。この部分が仲人の人物が現れる最も重要な場所です。<br>
しかし殆どの人は真面目に聞いていません。<br>
「おぉ流石にこの仲人は・・」と思わせれば儲けもの。何の反応もなくても当たり前だと思ってください。<br>
<br>
５．招待客に新郎新婦へのご指導ご鞭撻をお願いして、「甚だ簡単ではございますけれどご媒酌の挨拶とさせていただきます。」と結びます。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622946.html">
<title>仲人からの紹介は粛々と。</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622946.html</link>
<description>結婚披露宴でのスピーチ、それも立場によっていろいろ異なります。

仲人さんは比較的楽です。

新郎新婦がネタを用意してくれます。

それに仲人は笑いを取る必要がありませんから。

あくまでも黒子に徹しないといけません。

仲人さんによっては新郎は昔から知...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T08:10:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の披露宴や二次会での祝辞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結婚披露宴でのスピーチ、それも立場によっていろいろ異なります。<br>
<br>
仲人さんは比較的楽です。<br>
<br>
新郎新婦がネタを用意してくれます。<br>
<br>
それに仲人は笑いを取る必要がありませんから。<br>
<br>
あくまでも黒子に徹しないといけません。<br>
<br>
仲人さんによっては新郎は昔から知っているが新婦は一か月前に初めて紹介されたと言う場合も多いでしょう。<br>
<br>
最近では仲人のいない人前結婚というのもかなりの割合を占めているようですが、とりあえずあなたに仲人の依頼が来たと仮定します。<br>
<br>
そうでないと今回のブログは終わってしまいますから。<br>
<br>
<br>
自分が両者をよく知っている場合は問題ないのですが、頼まれ仲人の場合は、本当の媒酌人が他にいるということもあります。<br>
<br>
新郎の上司やゼミの先生、お父さんが自営業ならその取引先などの方が頼まれ仲人になりやすいですね。<br>
<br>
二人が偶々どこかで席を同じにしたのがきっかけで　ということもありますが、通常は友人の紹介とか新婦の上司や縁者の紹介で知り合って、見合いとは違うんだけどということがあります。<br>
<br>
その時は二人が知り合ったきっかけの紹介と、その仲を取り持った人を紹介しましょう。<br>
<br>
その人も披露宴会場には来ているはずなので、事前に「ご紹介しますから」ということで話を通しておきましょう。<br>
<br>
ただ、頼まれ仲人だからと言って遠慮することはありません<br>
<br>
二人が「この人が仲人に相応しい」ということであなたに依頼してきたのですから堂々と振舞いましょう。<br>
<br>
その上で「自分は一か月前に新郎の○○君から新婦を紹介されて、一目見た時から・・・」という感じで新婦の第一印象の中から良い部分だけを拾い上げて披露しなければなりません。<br>
<br>
慣れていればそらで話しても構いませんが、あれも言っておこう、これも話さなければということがあるでしょうから、メモを見ながらのスピーチで構いません。<br>
<br>
自分の言葉で二人の人柄が伝われば良いのです。<br>
<br>
特に自分で事前に作った紹介文は誰かに観てもらって、忌みことばが入っていないかとか、文語体で意味が伝わりにくくないかとか、よくチェックしてもらってください。<br>
<br>
永くても１０分以内のスピーチですから（そうでないと周囲が飽きてしまう）事前に５，６回声を出して読んでおけば殆ど内容を覚えてしまいます。<br>
<br>
なにしろ自分で作った文章ですから。<br>
<br>
そうなると、本番で時々メモ用紙に目をやっても「今、此処を話しているんだ、次はこういうことを言うんだ」と頭の中に湧いてきますから、つかえることなく自然なスピーチになります。<br>
<br>
<br>
具体例は別項で。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622906.html">
<title>入園式、入学式前に子供に躾けておきたいこと</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622906.html</link>
<description>入学式、入園式のシーズンが近づいてきました。

長子が学校に入る、保育園に行くというお母さんは、子供の手が離れてやれやれという気持ちと、新しいお付き合いが始まるという気持ちとで、わくわく感と心配とが重なっているのではないでしょうか。

何事にも注意を払う...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-06-16T08:10:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>子供に喋らせる</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[入学式、入園式のシーズンが近づいてきました。<br>
<br>
長子が学校に入る、保育園に行くというお母さんは、子供の手が離れてやれやれという気持ちと、新しいお付き合いが始まるという気持ちとで、わくわく感と心配とが重なっているのではないでしょうか。<br>
<br>
何事にも注意を払うことは大変大事ですが、十分注意を払った後は、そのシチュエイションを楽しみましょう。<br>
<br>
子育てを通じていろいろなことを経験していく。<br>
<br>
それがまた後に良い思い出になるのです。<br>
<br>
<br>
さて、中学くらいになれば生徒にスピーチをさせるところも出てくるでしょうが、小学校や保育園、幼稚園では生徒に挨拶させるところは、まず無いと思います。<br>
<br>
名前を呼ばれた時に大きな声で返事をすることくらいでしょう。<br>
<br>
この「大きな声で」と言うことは小さい時からちゃんと躾けておきましょう。<br>
<br>
この年齢の子に「恥ずかしい」なんて概念はありません。<br>
<br>
「先生に聞こえるように大きな声で言うのよ」と教えて家で数回練習すれば、大きな声で返事ができるようになります。<br>
<br>
自分の名前も言えるようにしておきましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622896.html">
<title>卒業時に於けるスピーチは式典かパーティかで少し違う</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622896.html</link>
<description>卒園式や謝恩会で大勢の人の前で話をしなければならないことがあります。

まだ若いあなたにとって大切なことはあがらないことです。

と言っても意識すればするほど緊張してしまいます。

その対策としてはアンチョコを使いましょう。

それも、スピーチすることを...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T08:10:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>卒業、入社、転勤、退職、新築、還暦など人生の節目に</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[卒園式や謝恩会で大勢の人の前で話をしなければならないことがあります。<br>
<br>
まだ若いあなたにとって大切なことはあがらないことです。<br>
<br>
と言っても意識すればするほど緊張してしまいます。<br>
<br>
その対策としてはアンチョコを使いましょう。<br>
<br>
それも、スピーチすることを一言一句書くのではありません。<br>
<br>
そんなことしたら棒読みになってしまいます。<br>
<br>
自分が話すことの要点のみ、いくつか書き出しておいて、「このことを話したら次はこれ」と言う順番にポイントをまとめておけばいいのです。<br>
<br>
アンチョコを見ながら話せばいいんだと思うだけで随分気が楽になります。<br>
<br>
実際、多くの人が紙を手に持って話しています。<br>
<br>
大事なことを漏らさないためです。<br>
<br>
ですからあなたがアンチョコを持ってスピーチしても決して不自然ではありません。<br>
<br>
<br>
さて、スピーチの構成です。<br>
<br>
先ず、謝辞と祝辞は違います。自分自身あるいは自分の子供が卒業するのですから、先生方にお礼を述べます。これはくどくど言う必要はありません。<br>
<br>
今まで御指導いただき、誠にありがとうございました、でもこれまでいたずらばかりでご面倒をお掛けしましたでも結構です。<br>
<br>
ただ、式場でスピーチするのか、パーティー会場なのか、つまり堅苦しい場なのか、笑いを取っても良い場なのかはよく考えておきましょう。<br>
<br>
堅苦しい場であればスピーチの決まり文句があります。文例ですね。<br>
<br>
それを外すことなく粛々と話しましょう。<br>
<br>
学校や保育園の行事などを思い出すように述べ、今日あるのも先生たちのおかげと再度、感謝の意を述べ、卒業後の決意や抱負を一般論として述べます。<br>
<br>
あなた個人の進路の話ではありません。<br>
<br>
<br>
逆にパーティの場であれば、自分のエピソードを語ります。その内容の例文は「こんな形でも先生にお世話になっているんです」といったことです。<br>
<br>
これで先生にほう、そういうこともあったのと思わせればそれでＯＫです。<br>
<br>
卒業後の抱負などは今度は全く個人的なことで構いません。<br>
<br>
エピソードは先生に対してスピーチするのですが、抱負は一緒に卒業する仲間に向って話ます。<br>
<br>
最後の締めは自分が父兄と言う立場であれば卒業する子供たちにお祝いを述べた後で先生たちに心から感謝していると述べ、本当にありがとうございましたと深々とお辞儀して終了です。<br>
<br>
お辞儀したときに、頭を一番低くしたところですぐに上げずに一拍置くのがコツです。<br>
<br>
自分が卒業するのであれば、上記のうち、お祝いの言葉は不要です。<br>
<br>
<br>
それではまず、原稿を作って、それの要点をまとめてアンチョコにしましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622890.html">
<title>乾杯！の言葉は大きな声で元気よく</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622890.html</link>
<description>乾杯の挨拶は図に乗ってはいけません。

乾杯を頼む相手は「来賓首席とはちょっと違うけど、何もさせない訳にはいかない」と言う人が選ばれるのです。

多くの場合、そのスピーチに期待はかかっていません。

しかも皆立ったままで、片手にグラスを持っています。

...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T08:10:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>乾杯スピーチ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[乾杯の挨拶は図に乗ってはいけません。<br>
<br>
乾杯を頼む相手は「来賓首席とはちょっと違うけど、何もさせない訳にはいかない」と言う人が選ばれるのです。<br>
<br>
多くの場合、そのスピーチに期待はかかっていません。<br>
<br>
しかも皆立ったままで、片手にグラスを持っています。<br>
<br>
出来れば早くスピーチを終えて欲しいのです。<br>
<br>
そういった認識を持った上で、乾杯あいさつをしましょう。<br>
<br>
<br>
では文例です。<br>
<br>
３部構成です。<br>
<br>
・まずその席がどういう席かを考えましょう。具体的には誰を立てれば良いのか。<br>
結婚式であれば新郎新婦への祝辞を述べます。<br>
忘年会であれば主催者への謝辞です。<br>
歓迎会であれば仲間に加わる人への喜びです。<br>
そういった挨拶を簡単に述べます。<br>
<br>
・次に参加者全員へのスピーチです。<br>
披露宴であれば主賓以外の方々へお祝いの言葉を述べます。<br>
忘年会の場合は参加者への慰労のスピーチです<br>
歓迎会もこれまでの仲間に対して新人への期待などを述べます。<br>
<br>
・そして大きな声で「ご唱和をお願いします。乾杯！」とやって終了です。<br>
<br>
<br>
真中の話を出来るだけ簡単に、上手に間を取って二言三言。間が入らないとせわしい感じのスピーチになります。そして最後の乾杯を大きな声で元気よくやるのがポイントです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622877.html">
<title>見合いの席での仲人は世話好きじゃないと務まらない</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622877.html</link>
<description>お見合いの仲人なんてのは世話好きの人がやるものですから私からとやかく言うことはないのですが、稀に、二人の引き合わせの仲立ちを頼まれてしまったという方もいらっしゃるようです。

そういう場合は格式ばった見合いになるのでしょうか。

飲み会の場か何かで紹介し...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-05-26T08:10:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>仲人が居ない披露宴も増えました</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お見合いの仲人なんてのは世話好きの人がやるものですから私からとやかく言うことはないのですが、稀に、二人の引き合わせの仲立ちを頼まれてしまったという方もいらっしゃるようです。<br>
<br>
そういう場合は格式ばった見合いになるのでしょうか。<br>
<br>
飲み会の場か何かで紹介してもらった方が本人たちは肩がこらずに良いような気がしますが。<br>
<br>
正式なお見合いだとすぐに結論を出さないといけないところが嫌ですよね。<br>
<br>
なにしろ結婚を前提に付き合うわけですから。<br>
<br>
しかし、深窓のお嬢さんの中には小さい時から「親の決めた人と結婚する」と考えている人が実際に存在しますから、こういう風習も出てくるのでしょう。<br>
<br>
いや、訂正。良いところのお坊ちゃんにもいます。<br>
<br>
<br>
さてこのような見合いの場は仲人が司会進行役を含めてスピーチし、すべて演出しないといけない大役です。<br>
<br>
場所は仲人の自宅かちょっとした料亭。<br>
<br>
二人だけで会話できる場所があると言う意味では庭付きのホテルが良いかも知れません。<br>
<br>
場合によっては男性の家だったり女性の家だったりします。<br>
<br>
<br>
当日の服装についても仲人が両者の意見を聞いて決めます。<br>
<br>
和装か洋装かフォーマルかカジュアルか。<br>
<br>
<br>
また集合と言ってはおかしいですがどちらが先に着いておくかも仲人が指示します。<br>
<br>
当日は、後から来た人を先に来ている人に紹介する形から始めます。<br>
<br>
本人の履歴や特技、付き添っている人との関係、付き添いの人の簡単な紹介。<br>
<br>
<br>
席次は仲人、男性側、女性側の順になりますが、誰かの自宅で行う場合は、その自宅の主が末席になります。<br>
<br>
さてスピーチと言うほどのものではありませんが、仲人は二人の会話が弾むようになるまではいろいろと話題を提供しなくてはなりません。<br>
<br>
「それではごゆっくりご歓談ください」と二人に振られてもすぐに話が詰まってしまいます。<br>
<br>
その為には二人の得意とする分野を予め調査しておき、会話に詰まったらそっちに振るようにしないといけません。<br>
<br>
食事をしながらだと、ちょっとした沈黙も気にならないし、その日の食材などにも話を振ることができます。<br>
<br>
二人が盛り上がってきたら、いよいよ仲人の当日の仕事は山を越します。<br>
<br>
あとは庭に追い出すなり、自分が付添い人を連れだって席を外すなりして二人だけで会話をさせましょう。<br>
<br>
二人が庭に出る場合は適当に帰って来るから良いのですが、自分たちが席を外す場合は３０～４０分くらいで戻りましょう。<br>
<br>
まだ話が盛り上がっているようであれば、次回約束をしてどこかで会えば良いですし、話に詰まっているようであれば、二人きりにしておくのは気の毒です。<br>
<br>
まぁ大人ならば３，４０分くらいは場を保たせることぐらい出来るでしょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622813.html">
<title>披露宴での友人代表スピーチ。それは一本の電話から始まる</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/622813.html</link>
<description>友人が「実は今度結婚するんだ」と電話を掛けてくると嫌な予感がします。

最初ははびっくりしますが、その後簡単には喜べません。

いえ、決して先を越されたとか、嫁さんが美人だったら怒るぞ　とか言ったことではありません。

ただ、招待するだけであるなら手紙で...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T21:21:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>結婚式の披露宴や二次会での祝辞</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[友人が「実は今度結婚するんだ」と電話を掛けてくると嫌な予感がします。<br>
<br>
最初ははびっくりしますが、その後簡単には喜べません。<br>
<br>
いえ、決して先を越されたとか、嫁さんが美人だったら怒るぞ　とか言ったことではありません。<br>
<br>
ただ、招待するだけであるなら手紙で済みます。<br>
<br>
わざわざ電話を掛けてきたと言うことは何かを依頼しようと言うことです。<br>
<br>
受付をやってくれというのならうれしい話です。新婦の友人と仲良くなれますから。<br>
<br>
大体受付をやる人間は独身と相場が決まっています。新郎新婦はそのくらい配慮するものです。<br>
<br>
しかも比較的気が利く性格の人が受付に割り振られます。<br>
<br>
或いは後輩だったりします。若い人もまた魅力です。<br>
<br>
少しばかりミスしようものなら待ってましたとばかり手とり足とり・・・<br>
<br>
<br>
でも、多くの場合は、「実は友人代表として披露宴でスピーチしてくれないか？」という言葉が受話器の向こうから聞こえてきます。<br>
<br>
これは疑問形の形をとっていますが、強制です。<br>
<br>
永年の付き合いからして断われるものではありません。<br>
<br>
特に挨拶をすると言うことは名誉なこととされていますので文句を言うこともできません。<br>
<br>
とりあえず「いや俺なんかより」と謙遜して逃げようとしても「何言ってんだよ、頼むよ」と言われてしまえばそれ以上固辞すると男がすたります。<br>
<br>
以上は男言葉ですが女性でも同じです。<br>
<br>
おしゃべり好きな人でも暫くテーマを考えることでしょう。<br>
<br>
取りあえず受託条件として「その代り嫁さんの友達で一番可愛い女の子を紹介しろよ」と言っておきましょう。<br>
<br>
<br>
しかし例え電話ででも事前に頼んで来るなら良い方です。<br>
<br>
ひどい奴は当日会った時に言ってきます。<br>
<br>
そういう時は断ってやりましょう。事前準備期間を与えないと言うのは失礼です。<br>
<br>
しかしどうしても断れないあなたは、いつでも使える万能ネタの一つ二つは用意しておかないといけません。<br>
<br>
<br>
すらすらスピーチが出来るようになるには１０回くらいは場数を踏まないと無理だと思います。<br>
<br>
では次回から具体論に入っていきましょう。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623119.html">
<title>スピーチと言えば結婚式や披露宴の友人代表</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623119.html</link>
<description>結婚式に招かれて一番困るのは友人代表として喋るスピーチ。

自分の順番が済むまで、トチらないように繰り返し文例を読んでると美味しい料理も喉を通りません。

披露宴も二次会になるといくらか気分が楽になります。

やはり知らない人が大勢いるのと仲間うちだけの...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T20:55:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>学校でのあいさつ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結婚式に招かれて一番困るのは友人代表として喋るスピーチ。<br>
<br>
自分の順番が済むまで、トチらないように繰り返し文例を読んでると美味しい料理も喉を通りません。<br>
<br>
披露宴も二次会になるといくらか気分が楽になります。<br>
<br>
やはり知らない人が大勢いるのと仲間うちだけのとの違いでしょうか。<br>
<br>
その他にも退職送別会や卒業式、卒園式、謝恩会と言った別れの言葉。<br>
<br>
学校でＰＴＡ代表としてあいさつすることもありますよね。<br>
<br>
場合によっては子供が挨拶しないといけないこともあります。<br>
<br>
朝礼の３分間スピーチやや乾杯挨拶。<br>
<br>
指名された時からネタ探しに大変です。冠婚葬祭には必ず付いて回ります。<br>
<br>
そこで暫くの間、挨拶文はスピーチを中心にその例文や緊張して上がらない方法などを考えていきます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/407074.html">
<title>新築、増改築工事の挨拶文</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/407074.html</link>
<description>工事で騒音や振動を出す際の挨拶文です。

業者はそれなりの例文を持っています。ビジネスですから。

文例を挙げれば



近隣の皆様へのお知らせ申し上げます

このたび、下記の要領で、新築工事をさせていただきます。
騒音、関係車両等で、皆様には、大変ご迷...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T06:20:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>文例や例文マナーなど。あいさつ文全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[工事で騒音や振動を出す際の挨拶文です。<br>
<br>
業者はそれなりの例文を持っています。ビジネスですから。<br>
<br>
文例を挙げれば<br>
<br>
<br>
<br>
近隣の皆様へのお知らせ申し上げます<br>
<br>
このたび、下記の要領で、新築工事をさせていただきます。<br>
騒音、関係車両等で、皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、<br>
宜しくお願いいたします。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　○○建設株式会社　<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　住所　電話番号<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　工事責任者XXXXX<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　記<br>
　場所　（地図）<br>
　施工元<br>
　期間　時間<br>
　工事内容<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上<br>
<br>
これは新たに越してくる場合の例文です。<br>
<br>
ご近所はこれで良いかと思います。<br>
<br>
後はホントのお隣さんとお向いさん。<br>
<br>
これは、お手紙と言うわけにはいかないでしょう。<br>
<br>
すぐ傍なんですから、挨拶に出向きましょう。<br>
<br>
顔を合わせ、ついでによもやま話をして、あいさつすることによって、相手も打ち解けて<br>
ちょっとしたことなら許してくれるようになります。<br>
<br>
<br>
増改築であれば尚のこと、全然知らない相手ではありません。<br>
<br>
隣近所に敵を作ると今後なにかと暮らしにくくなります。<br>
<br>
必ず挨拶に出向きましょう。文書だけでは他人行儀でマナー違反です。<br>
<br>
町会等がある場合はその場でも挨拶するとか、町会長さんにひとことお願いするとかしておきましょう。<br>
<br>
手紙と言うのは遠く離れた人とか、不特定多数の人に対して出したり配ったりするものです。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/407219.html">
<title>実習を終えてのあいさつ文</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/407219.html</link>
<description>実習を終えた後の挨拶状です。お礼状ですからなるべく１０日以内に届くように出しましょう。

実習と言うのは個人的に頼んでやらせてもらうというよりも、学校なり企業なりのカリキュラムに沿って行うものです。

従って、用紙とか封筒とかは堅い感じのものが挨拶文とし...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T06:24:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>文例や例文マナーなど。あいさつ文全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[実習を終えた後の挨拶状です。お礼状ですからなるべく１０日以内に届くように出しましょう。<br>
<br>
実習と言うのは個人的に頼んでやらせてもらうというよりも、学校なり企業なりのカリキュラムに沿って行うものです。<br>
<br>
従って、用紙とか封筒とかは堅い感じのものが挨拶文として良いでしょう。<br>
<br>
逆にこの人には特にお世話になったからと言う場合は、砕けた感じの便箋と封筒がよろしいかと思います。<br>
<br>
その時は個々の思い出も含めて、個人宛と言う意識でお礼を述べましょう。<br>
<br>
<br>
さて、公式といっては変かも知れませんが、組織に対して出す挨拶文に話を戻します。<br>
<br>
宛名は組織名或いは組織の長宛となります。<br>
<br>
謹啓または拝啓から始まり、時候のあいさつへと続きます。<br>
<br>
次に、いつ、どこでどういう実習を受けてお世話になったのかを述べます。<br>
<br>
何に対して感謝をしているのかをはっきりさせるためです。<br>
<br>
次に相手の貴重な時間を貰ったこと、そして至らぬ自分にいろいろな指導してくれたことを出来るだけ具体的に記述し、感謝の言葉を添えます。<br>
<br>
そして、自分はその実習に依って何を気付き、どういうことを習得したのかを伝えます。<br>
<br>
これらを具体的に書くことによって相手も「この人を指導した時間は無駄でなかった」と充実感を覚えられます。<br>
<br>
そのあとは自分は今後、実習で得たものをどうやって生かしていこうとしているのか、自らの抱負を述べ、「誠にお世話になりありがとうございました」と結びます。<br>
<br>
一行開けて「末筆ながら、皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。　　　敬具」とし、<br>
日付と名前を書いて終了です。<br>
<br>
横書き、縦書きは特に気にすることはありませんが、たとえ悪筆であったとしても肉筆・自筆で書いた方が感謝の気持ちは伝わります。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/382643.html">
<title>退職の時に書く、あいさつ状</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/382643.html</link>
<description>退職における挨拶状です。

依願退職と定年退職とがあります。

その違いは定年退職の場合は周囲の人もそろそろと思って心の準備ができていることと思いますが、依願退職は「え？」という反応になります。

従って自分はどういう理由で退職するのかをはっきり文中で述...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T06:17:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>お礼状・招待状・お詫状・お知らせ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[退職における挨拶状です。<br>
<br>
依願退職と定年退職とがあります。<br>
<br>
その違いは定年退職の場合は周囲の人もそろそろと思って心の準備ができていることと思いますが、依願退職は「え？」という反応になります。<br>
<br>
従って自分はどういう理由で退職するのかをはっきり文中で述べて、読む人を安心させないといけません。<br>
<br>
そうでないと「クビになったか？」と邪推されかねません。<br>
<br>
実際にクビになったのであっても、こういうことがしたいから自分の意思で辞めたという文章にしましょう。<br>
<br>
そういう挨拶文でないと今後の交友関係に差し支えるかも知れません。<br>
<br>
<br>
文例としては、謹啓と時候のあいさつから入ります。<br>
<br>
季節の挨拶や季語・季題は別項を参照してください。<br>
<br>
次に「さて私こと・・・」といつ、どの会社を辞めるのか、どういう理由で今後はどうするのか<br>
と言うことを述べます。＊<br>
<br>
そしてこれまでお世話になったことへの感謝の言葉を述べます。<br>
<br>
最後に、相手の今後の益々の発展やご健勝を祈って挨拶文は終わりです。<br>
<br>
<br>
このあいさつ文で大事なことは今後どうするかの部分です。<br>
<br>
＊の部分に何を付け足すかですね。<br>
<br>
老後はのんびりとと言うことであれば「今後も仲良くしてね」と言う意味の言葉で良いでしょう。<br>
<br>
もし今後も何らかの仕事を持つのであれば、それがどういう仕事であるのかということを説明し、何かの折には声を掛けてほしいというお願いをしておきます。<br>
<br>
特に自分で事業を起こすのであれば、最も大切なのは固定客の獲得です。<br>
<br>
あいさつ状がひょんなことからお客を紹介してくれることは、結構あります。<br>
<br>
これを疎かにしてはなりません。<br>
<br>
新事業の成否はどれだけ客を持っているかで決まるのです。<br>
<br>
<br>
長い文章になるのであれば葉書の挨拶状でなく手紙にしてもＯＫです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-121508.html">冠婚葬祭などの礼儀基礎知識 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/382159.html">
<title>退職願いの書き方</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/382159.html</link>
<description>一度就職すればいつかは退職するものです。

多くの人は定年まで勤め上げるでしょうから、退職願など必要ないでしょう。

しかし一部の方は途中退職をする場合があります。

特に女性は結婚して家庭に入る寿退職が多いですね。


さて退職願の例文です。


　　...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T16:24:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>文例や例文マナーなど。あいさつ文全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一度就職すればいつかは退職するものです。<br>
<br>
多くの人は定年まで勤め上げるでしょうから、退職願など必要ないでしょう。<br>
<br>
しかし一部の方は途中退職をする場合があります。<br>
<br>
特に女性は結婚して家庭に入る寿退職が多いですね。<br>
<br>
<br>
さて退職願の例文です。<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　退職願<br>
<br>
○○産業株式会社<br>
　　代表取締役　小沢二郎殿<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私こと<br>
このたびＸＸＸＸＸＸＸＸＸＸのため○月○日をもって退社致したく、<br>
ご許可賜りますようお願い申し上げます。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成○○年○月○日<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業部第一課<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福田安夫　印<br>
<br>
<br>
ＸＸＸＸのところには退職理由を入れます。<br>
<br>
一身上の理由でも、より詳しく書いても構いませんが、会社を批判するようなことを書くのは大人ではありません。<br>
<br>
寿退職であるなら「一身上の都合」としておく方が無難です。<br>
<br>
事務処理をする人が寿退職に憧れていることもありますので。<br>
<br>
<br>
「私こと」の部分は特に下げなくても失礼にはなりません。<br>
<br>
「退職願」でなく「退職届」でも意味は通じますが、労働契約を一方から破棄するわけですから「願」の形にする方が良いでしょう。<br>
<br>
会社としては確証として保管する書類として必要なわけですから、出来るだけ簡潔な文章にしましょう。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-121508.html">冠婚葬祭などの礼儀基礎知識 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>