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<title>挨拶文は時候から。結婚式や退職、ビジネス手紙の書き方と披露宴での友人代表等のスピーチ</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/</link>
<description>あいさつ文を書く時候は人生のいろいろ場面にあります。就職、入社に始まり、結婚式状、異動。暫くすると転勤、送別会。子供の出生・誕生、入園、卒園、入学式。歳を重ねてＰＴＡ、卒業。その間に家を建てれば、工事、引越それぞれ挨拶状が必要です。そのうちに法事や定年退職或いは転職となります。そのときはお礼状ですね。感謝状、案内状、送付状、紹介状いろんな文章が必要です。その都度、文例集を探して書き方を確認しないとマナーを欠くかも知れません。そして最初は時候の挨拶から始めます。迂闊な季語を使っては大変です。季節は３月４月など春が多いですね。結婚式一つとっても新郎挨拶や主賓、友人代表、仲人など立場によって違います。新郎新婦の父親という場面もありますね。その他の冠婚葬祭では香典返しや法要、還暦など。ビジネス文書でも開業・閉店、年賀状や夏休み、また販促のお願いやおわび状、面接関連などがあります。時には英語文も必要です。これらの手紙や結婚式や披露宴での友人代表のスピーチ、乾杯の言葉、小学校の入学式や入園式の文例を含め文書の由来やポイントを考えていきましょう。実習代わりになれば幸いです。
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>挨拶文は時候から。結婚式や退職、ビジネス手紙の書き方と披露宴での友人代表等のスピーチ</title>
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<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1259204.html">
<title>暑中見舞いを書く</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1259204.html</link>
<description>暑中見舞いとは、最も暑い時期に相手の健康を気遣うという意味から始まっています。

時期としては梅雨明けから立秋までの期間です。

立秋の日付は全国共通なのですが、梅雨明けは地域によって異なります。

相手への気遣いですから、相手の住む地域の梅雨明け以降と...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T18:05:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>手紙あいさつ文の由来や歴史</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[暑中見舞いとは、最も暑い時期に相手の健康を気遣うという意味から始まっています。<br>
<br>
時期としては梅雨明けから立秋までの期間です。<br>
<br>
立秋の日付は全国共通なのですが、梅雨明けは地域によって異なります。<br>
<br>
相手への気遣いですから、相手の住む地域の梅雨明け以降ということになります。<br>
<br>
<br>
おそらく、元々は単なる手紙だったんでしょうね。<br>
<br>
昔は手紙を届けるのも大変でしたから。<br>
<br>
貰った方も「気を使ってくれた」と喜んだことでしょう。<br>
<br>
<br>
しかし、郵政が発達してからは、手紙のやり取りは単なる儀礼的なものとなりました。<br>
<br>
現在では自分のお世話になったほんの一握りの人、仲人さんとか師匠、郷里の両親とかへ「この夏は挨拶に行けないから」という理由で挨拶代りに出されるのがほとんどではないでしょうか。<br>
<br>
また、メールが発達した現在では、面白おかしい動画などを友達同士で送りあったり、生命保険会社などが自分たちの存在を思い出してもらうためにメールしたりしています。<br>
<br>
<br>
また、百貨店はこの時とばかりに贈答品カタログを作ります。<br>
<br>
百貨店の場合は、本来「中元」商戦なのですが、中元の時期が過ぎたものは「暑中見舞い」さらには「残暑見舞い」として物を贈ることを勧めています。<br>
<br>
中元の場合は7/15を指します。<br>
<br>
こちらの「中元」は祖先の霊を供養し、両親に食べ物を送るという道教の教えから来たものですが、両親にとどまらず「お世話になった方」という範囲に広がってきました。<br>
<br>
お手紙をもらった時は元気にしている旨の返事は出すべきです。<br>
<br>
自分の現況をつづりましょう。<br>
<br>
品物まで付いてきたときはやはりお礼の手紙は出したいものです。<br>
<br>
ただし、お礼状に品物まで添える必要はありません。<br>
<br>
相手の気持ちを受けたということが返礼の手紙で伝われば十分です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1230396.html">
<title>メールでの挨拶文</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1230396.html</link>
<description>メールでのやり取りがかなり増えています。

メールのメリットは

・通信費が発生しない

・一度に多くの人に発送できる

・受け取った相手が自分の好きなタイミングで読めるので時間を拘束しない

・写真や絵文字を自由に挿入できる

など。

一方、デメリッ...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T17:24:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>文例や例文マナーなど。あいさつ文全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メールでのやり取りがかなり増えています。<br>
<br>
メールのメリットは<br>
<br>
・通信費が発生しない<br>
<br>
・一度に多くの人に発送できる<br>
<br>
・受け取った相手が自分の好きなタイミングで読めるので時間を拘束しない<br>
<br>
・写真や絵文字を自由に挿入できる<br>
<br>
など。<br>
<br>
一方、デメリットは<br>
<br>
・メールを活用できていない人には向かない<br>
<br>
・メールで受け取ることについて不快に感じる人もいる<br>
<br>
・感情が伝わりにくく、下手をするとぶっきらぼうな表現に映る<br>
<br>
・返事を出さないことによって発信者サイドは「無視された」と感じることがある<br>
<br>
などなどです。<br>
<br>
<br>
つまり相手がメールでのやり取りに戸惑いのないタイプの人間かどうか、十分把握しておく必要があります。<br>
<br>
プライベートでのやり取りであればある程度相手の性格は解ると思います。<br>
<br>
もし解らない場合はメールは辞めて郵送にしましょう。<br>
<br>
特に目上の人に出す場合はメールを失礼だと感じない人かどうかをよく考えてください。<br>
<br>
また、ご年配の方は滅多にメールを見ないことがあります。<br>
<br>
すぐに読んでもらいたい内容の場合はその方は不向きです。<br>
<br>
<br>
仕事上の付き合いであれば「通信手段はメールを使う」と言うことを伝えておきましょう。<br>
<br>
相手の了解が必要です。<br>
<br>
そうでないと無用な軋轢を生じることになってしまいます。<br>
<br>
<br>
そしていざメールを出すときはくれぐれも<br>
<br>
・この表現は相手に失礼ではないだろうか<br>
<br>
・自分の言いたいことは十分に表現されているだろうか<br>
<br>
・話の前後が省略されていないか<br>
<br>
・タイプミスがないか<br>
<br>
を発信前にもう一度チェックしてください。<br>
<br>
<br>
<br>
そしてご自分がメールを受け取った場合は<br>
<br>
・了解しました<br>
<br>
・ありがとう<br>
<br>
など、それでメールのやり取りが終わるような返信をしましょう。<br>
<br>
これで発進した方は「読んでくれた」と安心します。<br>
<br>
これがメールのあいさつ文における基本マナーです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1217603.html">
<title>償うということ</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1217603.html</link>
<description>挨拶とはに人間交際の潤滑油として行う行為です。

しかし、挨拶をする前にことが起きてしまうこともあります。

そのときはお詫びをしなくてはなりません。

お詫びは挨拶以上に難しい。

相手の気持ちが敵対しているからです。

そのお詫びの真髄を語っているよ...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2009-04-13T21:59:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶文例やspeachの例文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[挨拶とはに人間交際の潤滑油として行う行為です。<br>
<br>
しかし、挨拶をする前にことが起きてしまうこともあります。<br>
<br>
そのときはお詫びをしなくてはなりません。<br>
<br>
お詫びは挨拶以上に難しい。<br>
<br>
相手の気持ちが敵対しているからです。<br>
<br>
そのお詫びの真髄を語っているような歌がありましたのでご紹介します。<br>
<br>
すでにご存じの方も多いかと思いますが、さだまさし「償い」<br>
<br>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vl2XbBlNCzs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vl2XbBlNCzs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<br>
歌詞を書きだしますと<br>
<br>
♪　月末になると　ゆうちゃんは薄い給料袋の封も切らずに<br>
　必ず横町の角にある郵便局へ飛び込んで行くのだった<br>
　仲間はそんな彼を見てみんな貯金が趣味のしみったれた奴だと<br>
　飲んだ勢いで嘲笑っても　ゆうちゃんはニコニコ笑うばかり<br>
<br>
　僕だけが知っているのだ　彼は此処へ来る前にたった一度だけ<br>
　たった一度だけ哀しい誤ちを犯してしまったのだ<br>
　配達帰りの雨の夜　横断歩道の人影に<br>
　ブレーキが間に合わなかった　彼はその日とても疲れてた<br>
<br>
　人殺し　あんたを許さないと　彼を罵しった<br>
　被害者の奥さんの涙の足もとで<br>
　彼はひたすら大声で泣きながら<br>
　ただ頭を床にこすりつけるだけだった<br>
　<br>
　それから彼は人が変わった　<br>
　何もかも　忘れて　働いて　働いて<br>
　償いきれるはずもないが　せめてもと<br>
　毎月あの人に仕送りをしている<br>
<br>
<br>
　今日ゆうちゃんが僕の部屋へ　泣きながら走り込んで来た<br>
　しゃくりあげながら　彼は一通の手紙を抱きしめていた<br>
　それは事件から数えてようやく七年目に初めて<br>
　あの奥さんから　初めて彼宛に届いた便り<br>
<br>
　「ありがとう　あなたの優しい気持ちは　とてもよく解りました<br>
　だから　どうぞ送金は止めて下さい　あなたの文字を見る度に<br>
　主人を思い出して辛いのです　あなたの気持ちはわかるけど<br>
　それよりどうかもう　あなたご自身の人生を元に戻してあげて欲しい」<br>
　<br>
　手紙の中身はどうでもよかった　<br>
　それよりも償いきれるはずもない　あの人から<br>
　返事が来たのが　ありがたくて　ありがたくて<br>
　ありがたくて　ありがたくて　ありがたくて<br>
　<br>
　神様って　思わず僕は叫んでいた<br>
　かれは許されたと思って良いのですか<br>
　来月も郵便局へ通うはずの<br>
　優しい人を許してくれて　ありがとう<br>
　<br>
　人間って哀しいね　だって皆優しい<br>
　それが傷つけあって　かばいあって<br>
　何だか貰い泣きの涙が　止まらなくて<br>
　止まらなくて　止まらなくて　止まらなくて<br>
<br>
<br>
こういう歌を歌っている、さだまさしって素晴らしい人ですね。<br>
<br>
本人の作詞作曲です。<br>
<br>
身近にあったことなんでしょうね。<br>
<br>
想像では作らないはずです。<br>
<br>
ゆうちゃんも許してもらおうと思っての行動ではないでしょう。<br>
<br>
償う　それがゆうちゃんの気持ちだと思います。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1181512.html">
<title>引越しに伴う挨拶やサービス</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1181512.html</link>
<description>引っ越しにあたっては友人知人に出す手紙についてはいくらでも事例が出ているでしょうけれど、
大切なのは文書では済まない方への挨拶です。

子供の学校の転出、転入。つまり転校ですね。

一度電話で学校の都合を聞いたうえで挨拶に伺いたいものです。

時期として...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2009-03-20T02:12:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>卒業、入社、転勤、退職、新築、還暦など人生の節目に</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[引っ越しにあたっては友人知人に出す手紙についてはいくらでも事例が出ているでしょうけれど、<br>
大切なのは文書では済まない方への挨拶です。<br>
<br>
子供の学校の転出、転入。つまり転校ですね。<br>
<br>
一度電話で学校の都合を聞いたうえで挨拶に伺いたいものです。<br>
<br>
時期としてはいつ頃がいいのか、転入先の授業の進捗具合はどうなのか、場合によってはご主人にしばらくの間単身赴任してもらわないといけません。<br>
<br>
転入先でのしきたりはどんなことがあるのか。<br>
<br>
「特別のことがあれば教えてください」という聞き方は禁物です。<br>
<br>
その組織にとってはすべて常識のことが、外部の人間にとっては特別のことに映るというのがほとんどです。<br>
<br>
一日の様子、一年の様子などを一つ一つ教えてもらいましょう。<br>
<br>
そのなかで、特別のことがありそうかどうかは自分で判断するのです。<br>
<br>
いかにして溶け込むかは小さな観察力と努力の積み重ねです。<br>
<br>
また引っ越しの際のご近所には音が出ることをお詫びしておきましょう。<br>
<br>
学校については仕事ですから聞けばいろいろと話をしてくれるでしょうがご近所はそうとも限りません。<br>
<br>
こちらから礼を尽くさない限り情報はもらえないのです。<br>
<br>
礼を尽くすということは「どういったことが迷惑になるか」ということを考え、あらかじめその改善方法をご近所と相談するということです。<br>
<br>
ただしご近所と言っても本当に良い人もいれば、変な派閥争いに巻き込まれてしまう危険性もあります。<br>
<br>
礼をつくしながら様子がよく解るまではつかず離れずで特定の人に深入りしないようにしましょう。<br>
<br>
また、引っ越しと言うのは個人情報保護のチャンスでもあります。<br>
<br>
最近は大きな都市ではあちこちに「私設私書箱」というサービスができてきました。<br>
<br>
セカンドアドレスとも言います。<br>
<br>
顔なじみの近所の人は別にして、見ず知らずの人に自分の住まいを教える必要はありません。<br>
<br>
自分の住まいを知っていても良い人と、郵便物の受け渡し場所とは別であるという発想です。<br>
<br>
社会保険庁の長官が相次いで襲われたのも、自分の住まいを公表していたため。<br>
<br>
しかし郵便物を受け取る目的なら、別の住所でもいいわけです。<br>
<br>
そこで登場するのが私設私書箱です。<br>
<br>
郵便物の届け先として登録しておくのです。<br>
<br>
そうすれば、懸賞やお買い物など見ず知らずの人からの郵便物はそこへ届きます。<br>
<br>
一方よく知った人からの郵便物は自分の住まいの住所を使えばいいのです。<br>
<br>
私設私書箱はそこに届く荷物を自分で定期的に取りに行くか、あるいは遠くであるならば転送サービスをしてもらいましょう。<br>
<br>
郵便局の私書箱と言うのは一定量の郵便物がないと開設してくれないため、このようなサービスがあるのです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1167339.html">
<title>弔辞をお願いする</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1167339.html</link>
<description>
弔辞は故人と親しかった方に頼みます。

親族または葬儀委員長から頼みましょう。

弔辞を頼まれたら断らないのがマナーですから、
誰に頼むべきかは慎重に考えて選んでください。

人数は１人～３人程度まで。

読み上げる内容が重なってもいけないので、出来る...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2009-03-05T20:04:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典返しや会葬御礼など法事関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
弔辞は故人と親しかった方に頼みます。<br>
<br>
親族または葬儀委員長から頼みましょう。<br>
<br>
弔辞を頼まれたら断らないのがマナーですから、<br>
誰に頼むべきかは慎重に考えて選んでください。<br>
<br>
人数は１人～３人程度まで。<br>
<br>
読み上げる内容が重なってもいけないので、出来るだけ<br>
違う立場の人から選びましょう。<br>
<br>
仕事関係とか学友とか。<br>
<br>
そして「あなた以外に○○さんに依頼した」ということを<br>
伝えてください。弔辞を読み上げる順番も。<br>
<br>
順番を決めるのが難しければ「付き合いの古い順にしました」<br>
と決めれば良いでしょう。<br>
<br>
それによって、自ずとそれぞれの人が話す範囲が解ります。<br>
<br>
<br>
式の中では、「これより△△の○○殿よりご弔辞を頂戴いたします。」<br>
と簡潔に紹介しましょう。<br>
<br>
△△の部分は「学友であられた」とか「◇◇会社の」とかの言葉を<br>
入れることによって周囲の人に故人との関係が解ります。<br>
<br>
呼称は「様」か「殿」かで統一しておきましょう。<br>
<br>
個人が主役ですので「殿」を使う事が多いようです。<br>
<br>
読み終わりましたらその場はお辞儀だけで済まします。<br>
<br>
<br>
葬儀の翌日か翌々日にはお礼を述べに伺いましょう。<br>
<br>
お礼は年下の人であれば現金、年上の人であれば品物がいいかと思います。<br>
<br>
品物の御礼を受け取らない人はいないと思いますが、もし固辞されたら、形見分けという形で故人を偲ばせるものを後日お送りしては如何でしょうか。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1167323.html">
<title>弔辞を読む</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1167323.html</link>
<description>
弔辞を頼まれたら、よほどのことがない限り、断ってはいけません。

話す時間は１分から３分です。

他に弔辞を読む人は居るのか、その人はどういう立場の人なのか確認して話す内容を決めましょう。

３分とすると４００字詰めの原稿用紙で３枚程度です。

それ以...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T21:02:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典返しや会葬御礼など法事関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
弔辞を頼まれたら、よほどのことがない限り、断ってはいけません。<br>
<br>
話す時間は１分から３分です。<br>
<br>
他に弔辞を読む人は居るのか、その人はどういう立場の人なのか確認して話す内容を決めましょう。<br>
<br>
３分とすると４００字詰めの原稿用紙で３枚程度です。<br>
<br>
それ以上話すと不興を買います。<br>
<br>
内容としては<br>
<br>
１）訃報に接した悲しみ<br>
<br>
２）故人の業績や人柄を讃える<br>
<br>
３）生前への付き合いへの感謝を申し述べる<br>
<br>
４）遺族へのお悔やみと慰め、励まし<br>
<br>
６）故人の冥福を祈る<br>
<br>
で終了です。<br>
<br>
<br>
弔辞は奉書で包み、薄墨で書いて、目の高さに広げて読みます。<br>
<br>
背を伸ばして一語一語はっきりと故人に語りかけるように読みましょう。<br>
<br>
マイクがあれば大声を出す必要はありません。<br>
<br>
できるだけ低い声で。<br>
<br>
読んだ後はたたんで故人に向け、霊前に供えます。<br>
<br>
<br>
筆で書くのが苦手であれば葬儀屋さんに相談してみましょう。<br>
<br>
最近はペンで書く方も増えてきたようです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1142719.html">
<title>還暦祝い（ビジネス編）</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1142719.html</link>
<description>ここで取り上げる還暦祝いは、ビジネスの取引先が祝ってくれる還暦祝いです。

還暦は一つの例であり、受賞祝いでもいいですし創業○周年パーティでも構いません。

要は業務上の自分あるいは自社の祝い事です。

ただ創業○周年パーティならば得意先への感謝の気持ち...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2009-02-03T18:31:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>慶事のお祝い状における各種あいさつ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ここで取り上げる還暦祝いは、ビジネスの取引先が祝ってくれる還暦祝いです。<br>
<br>
還暦は一つの例であり、受賞祝いでもいいですし創業○周年パーティでも構いません。<br>
<br>
要は業務上の自分あるいは自社の祝い事です。<br>
<br>
ただ創業○周年パーティならば得意先への感謝の気持ちをこめて自らが主宰するのですが、還暦となると誰かが祝ってくれるという形にした方が格好がつくでしょう。<br>
<br>
そこでこのような話が出たところでそれなりの発起人を立てないといけません。<br>
<br>
自分が最も親しくしている人に発起人の一人となってもらい、その人から取引先のバランスを考えて数名に発起人を打診します。<br>
<br>
<br>
身内でやる還暦祝いならば敬老に日にやるとか、親族が集まる日に行うということもありますが、<br>
ビシネスの取引先に祝ってもらう場合は日にちが重ならないように配慮しなければなりません。<br>
<br>
となると自身の誕生日に行うのが良いでしょう。<br>
<br>
しかも費用的には持ち出しになります。<br>
<br>
お祝いに来てくれる人が十分満足するような料理や場所を設定しなくてはなりません。<br>
<br>
必ずしも名の通った店やホテルでやる必要はありませんが、おもてなしの心が参加者全員に伝わらなければパーティの意味がありません。<br>
<br>
ビジネス上の還暦祝いは自分が祝ってもらうことを装いながら、実は取引先への感謝の念を示すためのサービスなのです。<br>
<br>
そして自社の隆盛な所を示さなければ、パーティは盛上りませんし、効果も薄れます。<br>
<br>
挨拶も弱音を吐くことは禁物です。<br>
<br>
<br>
そして還暦ですから、そろそろ自分の後継ぎを取引先に認知してもらうことも重要なイベントの一つです。<br>
<br>
後継者をさりげなく、あるいは堂々と紹介するのも良いでしょう。<br>
<br>
後継者を紹介するには大勢の前でいっぺんに紹介したとしても、その前後に主だった来賓には一人一人丁寧に紹介して回らないといけません。<br>
<br>
ご本人はまだ十分会社を見ていけると言ううちに後継者を周囲に認知させることが必要です。<br>
<br>
特に親族が後継になる場合などは、周囲の人はその企業の行く末を託せる人物かどうかをよくみていますから、此処での印象は非常に重要です。<br>
<br>
<br>
招かれた場合は「賀華甲」とか「祝還暦」と書いて蝶結びの熨斗袋に祝いを入れます。<br>
<br>
華の文字は十が６つと一が１つで構成されているので数えで６１歳を表し、甲は「きのえ」で物事の初めつまりは還暦を意味しています。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1101053.html">
<title>お誕生日祝いの様々</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1101053.html</link>
<description>誕生日を祝ってくれるパーティーというのは結構多いものです。

その中で、子供のころのお誕生日パーティというのもありますが、これは挨拶を考える必要はないでしょう。

招かれているのも子供の友達ばかり。

そこで子供本人が何を言ったところで、名スピーチなどと...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-12-31T19:03:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>慶事のお祝い状における各種あいさつ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[誕生日を祝ってくれるパーティーというのは結構多いものです。<br>
<br>
その中で、子供のころのお誕生日パーティというのもありますが、これは挨拶を考える必要はないでしょう。<br>
<br>
招かれているのも子供の友達ばかり。<br>
<br>
そこで子供本人が何を言ったところで、名スピーチなどというものは存在しません。<br>
<br>
せいぜい、集まってくれたお友達に対して喧嘩を売らないように事前に「明日はひとこと挨拶しなければダメよ。何を言おうか？」<br>
<br>
「皆さん、今日は僕の誕生日に集まってくれてありがとう」<br>
<br>
この程度です。<br>
<br>
しかし、大人になってからの挨拶はこうはいきません。<br>
<br>
では大人になっての誕生祝いというのには何があるでしょう。<br>
<br>
大きく分けて二つあります。<br>
<br>
ひとつは、仕事上の取引先が祝ってくれる。<br>
<br>
これは還暦祝いです。<br>
<br>
まだまだ現役で働いているからこそ、取引先が祝ってくれる。<br>
<br>
言い方は悪いですが商売上のお祝いです。<br>
<br>
もう一つは、孫を中心にした家族からのお祝いです。<br>
<br>
これは還暦も該当しますが、喜寿や傘寿など、現役を引退して、家族が愛情を以て祝ってくれるものです。<br>
<br>
この二つは意味が違います。<br>
<br>
では次回からこの使い分けを見ていきましょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1070548.html">
<title>不採用通知</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1070548.html</link>
<description>会社を経営していれば、人を採用することもあります。

できるだけ良い人を採りたい　と思えば給料をちょっと高くしたりしてできるだけ多くの人と面接して絞り込むことになります。

当然のことながら多くの不採用者を出すことになります。

この通知を出すことはなか...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-12-08T22:08:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶文例やspeachの例文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[会社を経営していれば、人を採用することもあります。<br>
<br>
できるだけ良い人を採りたい　と思えば給料をちょっと高くしたりしてできるだけ多くの人と面接して絞り込むことになります。<br>
<br>
当然のことながら多くの不採用者を出すことになります。<br>
<br>
この通知を出すことはなかなか辛いことです。<br>
<br>
多くの人が応募するだろうと見込めるときは、電話を掛けてきた段階で選考することです。<br>
<br>
どういう能力の人を採るにせよ、礼儀作法ができていない人は使い物にならない確率が高いものです。<br>
<br>
話してみて、この人は「社会化できていない」と感じたらすぐにその場で断ってしまいましょう。<br>
<br>
大丈夫です。無理難題を言えばいいのです。<br>
<br>
「うちの業務には○○の仕事もあるのだけれど、どうでしょう？」<br>
<br>
といえば、大抵の場合、向こうから辞退してくれます。<br>
<br>
○○の中はその業務にありそうなことを考えてください。<br>
<br>
例えば飲食店なら「月に一度ゴキブリ退治をやる。一人5匹以上捕まえるのがノルマ」<br>
<br>
とか、「残業はできますか？　月に１０日くらいは終電になることもあります」とか。<br>
<br>
さて本題。不採用通知文です。<br>
<br>
ともかく恨みを買わないように気をつけましょう。<br>
<br>
謹啓または拝啓から始め、ごく簡単に時候の挨拶をしたのち、面接の際はご足労をかけたことに対する感謝を述べましょう。<br>
<br>
そしていきなり、通達です。<br>
<br>
「慎重な選考をいたしました結果、残念ながら御希望に添いかねる結果になりましたので、ご通知申し上げます。<br>
<br>
なにとぞ悪しからずご了承下さいますようお願い申し上げます。<br>
<br>
末筆ながら、○○様のご多幸と御繁栄をお祈り申し上げます。」<br>
<br>
不採用理由など余計なことを書いてはいけません。<br>
<br>
そこを直せば採用するかのように思われるからです。<br>
<br>
もし、「ここを直せば採用するんだけれど」という場合は別ですが。<br>
<br>
履歴者などを預かっている場合は同封して返却してしまいましょう。<br>
<br>
ともかく相手を傷付けないことが大事です。<br>
<br>
あっさりした文章がベストです。<br>
<br>
もし不採用理由を問い合わせてきた場合は、本当の理由を言ってもそれは自由ですが、明らかに採りたくないと思った相手に対しては<br>
<br>
あなたのせいではないということを強調しておきましょう。<br>
<br>
「断りきれない縁故の人が来てしまった」とか「とても可哀想な境遇の人が来たのでその人にした。あなたなら今すぐ採用しなくとも生活していけるだろうから」とか説明すると良いかもしれません。<br>
<br>
高齢だけは理由にしてはいけません。労働省から処分を受ける危険性があります。<br>
<br>
世の中にはいろいろな人がいますから、ともかくこちらも礼儀正しく、恨みを買わないことです。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1016552.html">
<title>退職の挨拶、あいさつ状</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1016552.html</link>
<description>前回はスピーチでした。

今回は挨拶状です。

現職の時は多くの人にお世話になりました。

しかし、一人ひとりにあいさつして回るのは時間的に不可能です。

多くの方へは手紙で済ませることになります。

手紙と言ってもはがきです。

本当にお世話になったの...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-11-15T20:10:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>文例や例文マナーなど。あいさつ文全般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回はスピーチでした。<br>
<br>
今回は挨拶状です。<br>
<br>
現職の時は多くの人にお世話になりました。<br>
<br>
しかし、一人ひとりにあいさつして回るのは時間的に不可能です。<br>
<br>
多くの方へは手紙で済ませることになります。<br>
<br>
手紙と言ってもはがきです。<br>
<br>
本当にお世話になったのだが、ちょっと遠方なので行かれないという場合は手紙がいいでしょうがその場合は肉筆にしましょう。<br>
<br>
ほとんどの方ははがきです。<br>
<br>
これは「私の退職などあなたにとって大した事件ではないかもしれませんが」という謙譲の美徳も含まれています。<br>
<br>
まず、時候の挨拶、相手の健康や仕事ぶりを気遣うお決まりの文言で始めます。<br>
<br>
そして、いつどの職場を辞めたのか、どういう理由だったのかを簡単に触れます。<br>
<br>
在職中は大変お世話になったと書きましょう。<br>
<br>
どのようにお世話になったのかは末尾に余白を残しておきそこで一人ひとりに具体的に感謝の気持ちを書くと良いかもしれません。<br>
<br>
ここは愚痴にならないよう、手短に事実を述べましょう。<br>
<br>
そして今後の身の振り方です。<br>
<br>
相手が一番知りたいのはこの部分です。<br>
<br>
生活の見通しは立っているのか、隠居なのか、新職場なのかなどを述べます。<br>
<br>
住所が変わるのであればそれも伝えましょう。<br>
<br>
最後に「まずは、略儀ながら書中にて退職のご挨拶まで。」と締め、余白を残して何か書きたせるようにしておきます。<br>
<br>
この余白は何も書かなくとも目立たないくらいのスペースがいいかと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1016529.html">
<title>退職の挨拶、職場でのスピーチ</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/1016529.html</link>
<description>前回はちょっと文例不足でした。

さて退職の挨拶。

その時の職場での挨拶も大事ですが、勤務中にお世話になった方はたくさんいます。

現在の職場にいる方はほんの一部に過ぎません。

大変にお世話になった方はもちろんあいさつに出向くべきですが、ほとんどの方...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-11-01T21:00:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>卒業、入社、転勤、退職、新築、還暦など人生の節目に</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回はちょっと文例不足でした。<br>
<br>
さて退職の挨拶。<br>
<br>
その時の職場での挨拶も大事ですが、勤務中にお世話になった方はたくさんいます。<br>
<br>
現在の職場にいる方はほんの一部に過ぎません。<br>
<br>
大変にお世話になった方はもちろんあいさつに出向くべきですが、ほとんどの方は挨拶状を送ることになります。<br>
<br>
今回は、職場での挨拶から。<br>
<br>
職場での挨拶はあくまでもセレモニーです。<br>
<br>
その挨拶のまま拍手に送られて去っていくという職場もあれば、一杯飲んで挨拶するという職場もあるでしょう。<br>
<br>
セレモニーであるということを考えれば、雰囲気を暗くしてはいけません。<br>
<br>
明るくさわやかに「さすがに年の功だけあって、うまいね」と言われるように心がけましょう。<br>
<br>
「うまい」というのは決して能弁であれということではありません。<br>
<br>
心が伝わるかどうか。<br>
<br>
そういう意味では退職の挨拶は却って訥弁の方が向いているかもしれません。<br>
<br>
まず、自分にどのくらいのスピーチ時間が与えられているのかを考えましょう。<br>
<br>
普通の挨拶と違い、退職時の場合は通常よりも多くの時間を与えてくれるものです。<br>
<br>
あなたが主人公ですから。<br>
<br>
まず退職理由を述べましょう。<br>
<br>
ほとんどの方は定年退職でしょう。<br>
<br>
自主退職の場合は、嘘であれ「この職場に未練がある」ということを述べないといけません。<br>
<br>
それでも実家の都合だとか、新しい仕事は昔からの夢だったのでということを述べ名残惜しいというニュアンスを出しましょう。<br>
<br>
決して、この職場は給料が安いだの、従業員のことを考えていないだのと愚痴に聞こえることを言ってはなりません。<br>
<br>
それがあなたの人間性というものです。<br>
<br>
次に時間があれば入社以来の仕事を振り返ってみましょう。<br>
<br>
ここで言うのはどういう人たちにどれだけ助けられたかという話です。<br>
<br>
少しくらいは実績や成功体験を交えても構いません。<br>
<br>
そして今後の社会生活です。<br>
<br>
ここでも愚痴にならないよう、どういう夢を持っているのかを語りましょう。<br>
<br>
最後は成長してくれたことへの御礼です。<br>
<br>
いつもの挨拶は「最後は明るく締める」のが原則ですが、ここは明るく締めても、しっとりと締めてもどちらも可です。<br>
<br>
文章を読むよりは、こういうことを話すんだという大枠だけ決めておいて、自分の言葉で話しましょう。<br>
<br>
それが最も印象に残るスピーチです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/982943.html">
<title>退職の挨拶</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/982943.html</link>
<description>
どのようにしたらって・・・悩んでしまう退職のときの
「あいさつ文」上手く手紙などで
言葉に出来ないって思ってしまいますよね。

私が思うには、気持ちが大切に感じますねぇ・・・
でも、お固いかたに失礼に思われないようにするには
その「文例」を考える必要が...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T22:37:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>卒業、入社、転勤、退職、新築、還暦など人生の節目に</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
どのようにしたらって・・・悩んでしまう退職のときの<br>
「あいさつ文」上手く手紙などで<br>
言葉に出来ないって思ってしまいますよね。<br>
<br>
私が思うには、気持ちが大切に感じますねぇ・・・<br>
でも、お固いかたに失礼に思われないようにするには<br>
その「文例」を考える必要がありますね。<br>
<br>
「拝啓」からはじまって、季語、お世話になったお詫び<br>
これからのお付き合いの言葉、最後「敬具」で結ぶのが<br>
基本ですね。<br>
<br>
退職される方に感謝の気持ちで、花束と御礼状を渡すときにも<br>
「文例」が必要になりますね。<br>
<br>
しばらくお休みしていましたが<br>
来週からまた復活いたします。<br>
<br>
よろしくお願いいたします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/889127.html">
<title>職場での朝礼</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/889127.html</link>
<description>職場で朝礼を行う企業は多いようです。

その目的はおおむね次のようなものです。

・これから仕事を始めるぞ　という意識の切り替え

・会社からの連絡事項の伝達

・同じ文言を毎回復唱して潜在意識に刻み込む

・従業員が人前で話すことの訓練


小学校の朝...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T19:31:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶文例やspeachの例文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[職場で朝礼を行う企業は多いようです。<br>
<br>
その目的はおおむね次のようなものです。<br>
<br>
・これから仕事を始めるぞ　という意識の切り替え<br>
<br>
・会社からの連絡事項の伝達<br>
<br>
・同じ文言を毎回復唱して潜在意識に刻み込む<br>
<br>
・従業員が人前で話すことの訓練<br>
<br>
<br>
小学校の朝の授業の時に「先生お早うございます。皆さんお早うございます」<br>
<br>
と大声でやるのは意識の切り替えの好例ですね。<br>
<br>
小学校の場合は、皆で同じことをやる訓練、規律というものを認識する訓練という意味合いもあるでしょう。<br>
<br>
さて、このブログを読まれている方の場合、朝礼で話す目的は前述の最初と最後。<br>
<br>
つまり会社としては意識の切り替えと、従業員訓練のために人前で話をさせる　ということで今回はあなたに白羽の矢が当たったということでしょうか。<br>
<br>
さて何を話すか。<br>
<br>
慣れている方は面白い話もできるでしょう。<br>
<br>
でも慣れていない方は、まず緊張しないことを考えましょう。<br>
<br>
ポイントは２つあります。<br>
<br>
まず、大きな声で「おはようございます」とやることです。<br>
<br>
そうすると、返事が戻ってきて余裕ができます。<br>
<br>
もし返事がなくても自分が大きな声を出したことによってだいぶ落ち着くものです。<br>
<br>
あとは何をしゃべっても構いません。<br>
<br>
しかしその場で考えると言葉が詰まってしまいます。<br>
<br>
事前に考えておきましょう。<br>
<br>
これも一言一句暗唱しようなどと思うと緊張してします。<br>
<br>
大雑把に、昨日見たこのドラマの話をしようとか、先日の飲み会の話をしようとかそれだけ考えておけば、あとはすらすら出てくるものです。<br>
<br>
そして一応、話の落とし所を考えておきましょう。<br>
<br>
最後に「つまり時は金なりということでした」とか「笑顔はやっぱり役に立つということです」<br>
と教訓風にまとめられればベストです。<br>
<br>
もし初めてのスピーチでしたら、最後はまとめなくとも「今日も頑張っていきましょう」と言えば十分でしょう。<br>
<br>
大声が一番。<br>
<br>
二番目が話す内容を大まかに決めておく<br>
<br>
これでとりあえず合格です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623065.html">
<title>送別会で送られる立場の人の挨拶</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623065.html</link>
<description>送別会における謝辞の挨拶です。

送別会と称していつもの友達同士で集まる飲み会があります。

それは送別会とは名ばかりですので、好き勝手なことを言いましょう。


問題は職場の仲間やお得意先がやってくれる言わば公式の送別会です。

必ず、最初にスピーチの...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T08:10:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>卒業、入社、転勤、退職、新築、還暦など人生の節目に</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[送別会における謝辞の挨拶です。<br>
<br>
送別会と称していつもの友達同士で集まる飲み会があります。<br>
<br>
それは送別会とは名ばかりですので、好き勝手なことを言いましょう。<br>
<br>
<br>
問題は職場の仲間やお得意先がやってくれる言わば公式の送別会です。<br>
<br>
必ず、最初にスピーチのマイクが回ってきます。<br>
<br>
まず、送別会を開いてくれたこと、忙しいのに集まってくれたことについて感謝の言葉を述べましょう<br>
<br>
次に送別の理由ですが、自分の意思で送ってもらうことになった場合と会社の都合で送ってもらう場合とがあります。<br>
<br>
自分の意思は転職するとか、会社の公募に応じて受かったとか。<br>
<br>
一方会社の意思は、定年退職とか転勤とか。<br>
<br>
<br>
自分の意志の場合は、自分は何故それを選択したのかということを説明しなくてはなりません。<br>
<br>
自分の希望で職場を去ることにより、負担をかけてしまう人が沢山います。<br>
<br>
こういう理由で自分は職場を出ていくが、大変ご迷惑をおかけするということを、誰に負担がかかるかはっきりしている場合は名前を挙げて謝りましょう。<br>
<br>
勿論頭も下げます。<br>
<br>
ちょこっと下げるのではなく、下げたところでいったん止まる動作が大切です。<br>
<br>
スピーチで大事なのはこういう時々行うボディランゲージです。<br>
<br>
<br>
会社の意思で自分が出ていかなければならない場合も周囲に迷惑をかけることはあります。<br>
<br>
その場合ももちろん謝りますが、その時は謝ることよりも自分の後任となる人に「よろしく頼む」という意思を伝えることが大事です。<br>
<br>
自分が粉骨砕身の思いでやってきた業務を志半ばで引き継いでもらうことになるのですから、宜しく頼むことであなたの従来の仕事に対する思い入れが周囲に伝わります。<br>
<br>
<br>
次に今後の抱負です。<br>
<br>
自分の意思で動くのであれば、自分はこういう希望があって、それには今、これをしないといけないんだということを伝えましょう。<br>
<br>
これは熱く語らなければいけません。<br>
<br>
その為に周囲の人に迷惑をかけるのですから。<br>
<br>
会社の意思で去る場合は、今後の抱負と云うよりもこの職場での思い出の方に重点を置いて「名残惜しい」ということを強く伝え、新しい人生でも元気で頑張るよという程度の抱負にとどめておいて良いかと思います。<br>
<br>
最後にこれまでお世話になったことについて感謝の意を述べ、集まってくれた方々の健康を祈念し深々と頭を下げて終了です。<br>
<br>
<br>
偶に最後にもう一度スピーチのマイクが回ってくることがあります。<br>
<br>
手締めの人が決まっていなければ、職場の今後の発展を祈念して手締めを行いましょう。<br>
<br>
もし、手締めの人も人も決まっているのであれば、ともかく職場の今後の発展を祈ることだけ述べましょう。<br>
<br>
こういうことを言える立場の人は出て行く人と来賓（居ればの話）だけですから。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623056.html">
<title>中途退職の送別会</title>
<link>http://aisatubun.cyber-room.net/archives/623056.html</link>
<description>職場の同僚が定年前に辞めるというのはよくありますね。

それはそれで本人の意思ですから、どういう言葉を向けるべきかと言えば、やはり「おめでとう」でしょうね。

退職が将来的に幸か不幸かは誰にも判りません。

それは結婚と同じです。

しかし少なくとも自分...</description>
<dc:creator>mangopie10</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T08:10:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>挨拶文例やspeachの例文</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[職場の同僚が定年前に辞めるというのはよくありますね。<br>
<br>
それはそれで本人の意思ですから、どういう言葉を向けるべきかと言えば、やはり「おめでとう」でしょうね。<br>
<br>
退職が将来的に幸か不幸かは誰にも判りません。<br>
<br>
それは結婚と同じです。<br>
<br>
しかし少なくとも自分の意思で決断したことであれば「おめでとう」です。<br>
<br>
ただし、同じ職場に勤める身であるのならば「寂しくなる」と云った意味の言葉も付け加えないといけません。<br>
<br>
そうでないと「あなたが居なくなって清々する」と受け取られかねません。<br>
<br>
退職する人は其処に一番関心を向けています。<br>
<br>
「自分が辞めたらこの人は喜ぶだろうか、悲しむだろうか」と。<br>
<br>
ですから、取るべき態度は、「あなたがいなくなることは大変悲しいけれど、あなたの将来を考えればおめでとう、頑張ってねと云うべきなんだろう」という態度を取るべきです。<br>
<br>
単に「おめでとう」だけは決して言わないように。<br>
「寂しくなる」だけをいう分には構いません。しかしそれしか言わないと自己中ということです。<br>
<br>
ただ日本人はすぐ感情に流れるから、「寂しくなる」だけしか言わなくとも嫌われることはないでしょう。<br>
<br>
<br>
纏めますと、<br>
<br>
非公式の場で挨拶されたら<br>
<br>
「寂しくなる」と言うことを強調しましょう。<br>
<br>
寝耳に水の話を聞いたわけですからそれで十分です。<br>
<br>
<br>
送別会等でスピーチする場合は、既に心の準備は出来ているという前提がありますから<br>
「淋しいけれどおめでとう、頑張れ」と言う意味の挨拶がよろしいかと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
